MENU

精力減退の仕組み

加齢による精力の減退は大きく3つの要素が絡まっています。それは男性ホルモン、血管年齢、精子量です。

 

一見血管や精子は精力自体に栄養を及ぼさないように思えますが、これらの状態も非常に重要なのです。

テストステロンの低下

まず一つ目は男性ホルモンテストステロンの低下です。テストステロンは精力全般にかかわる非常に重要なホルモンで、思春期に勃起や射精を体験するのはテストステロンがその時期に活性化するためです。

 

ですがこのテストステロンは20代後半から徐々に低下していきます。それに従って、勃起力や性欲が落ちてしまうのです。

動脈硬化

2つ目は動脈硬化などの血管の健康状態です。勃起するには陰茎にある血管が拡張する必要がありますが、血管が硬くなると拡張しずらくなり、勃起力が低下します

 

動脈硬化は年齢とともに無条件に進行するほか、高血圧や高脂血症と言って血がドロドロだと進行が早まります。そのため糖尿病患者の約8割がED気味と言われています。

精子量の低下

3つ目は精子の生産力の低下です。基本的には加齢とともに色々な分泌液が低下します。精子や精液はもちろん、唾液や涙、胃液や汗なども減少してしまいます。

 

精子増加の仕組みと成分でも書きましたが性欲は妊娠のために存在するため、妊娠の確率が低いと性欲は湧いてきません

 

男性にとって妊娠の確率を決めるのは精子の量です。つまり精子が多いときほど性欲は沸き、少ないときほど湧かなくなるのは賢者タイムからもわかることですね。

まとめ

精力減退は実はこのような理由から起こっているのです。テストステロンは精力増強剤や運動でアップできます。動脈硬化はヘルシーな食事と、アルギニンを含む精力増強剤で改善可能です。

 

また精子量は亜鉛とアルギニンで増やすことができます。精力は放ってお置けば年齢とともに減退することが決まっていますので、何らかの対策を打つ必要があります。

効果のある精力増強剤

精力増強剤はネット上に無数にありますが、本当に効果的なものはごく一部です。

精力増強剤は飲み続けて体質を改善することで、精力アップすることを目的としています。なので基本的には即効性を謳うものは全て偽物を思っていいでしょう。

偽物を除いたうえで選ぶ際に注目すべきは成分です。なんとなくスッポンやマムシが効きそうなイメージがありますが、実際は何の効果も報告されていません。

しっかりと効果的な成分が入っているかを確認し、自分の目的に合った精力増強剤を選ぶようにしましょう。

目的別のおすすめ精力増強剤